【バスケットボール用語解説】クロスオーバー/crossover

こんにちは!JIROです。

今回は、「クロスオーバー/crossover」について解説します。

クロスオーバー/crossoverとは

「クロスオーバー」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのがアレン・アイバーソン(Allen Iverson)やカイリー・アービング(Kyrie Irving)などが得意とする「クロスオーバードリブル/crossover dribble」かと思います。バスケットが好きな人であればみんなが憧れるプレーですよね。しかし、クロスオーバーという言葉は違う意味でも使われるので、今回はそちらも含め、説明していきます。

クロスオーバー/crossover関連用語

クロスオーバードリブル/crossover dribble

「体の正面でボールを交差するドリブルチェンジ」を指します。略して単に「クロスオーバー/crossover」と呼ばれることも多いです。

このクロスオーバーでディフェンダーを抜き去る姿は非常にカッコいいので、数あるドリブルの中でも昔から人気のひとつとなっています。

同義語には「フロントチェンジ/front change」があります。

クロスオーバー/crossover

「片側のサイドから逆のサイドへコートを横切る動き」を指します。

図示すると以下のようになります。

単に「クロスオーバー」と言うとクロスオーバードリブルと混同しがちですが、話の文脈から判断するようにしましょう。

クロスオーバームーブ/crossover move

「(上記の)クロスオーバードリブルで相手を抜き去る動き」を指します。

クロスオーバーステップ/crossover step

「ディフェンスの際に、進行方向から見て後ろにある足を前方の足の前に交差させるステップ」を指します。

文字にすると分かりづらいですが、「クロスステップ/cross step」と同じ意味の言葉です。

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以上、クロスオーバー/crossoverの解説でした。

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