【バスケットボール用語解説】ポジション/Position

こんにちは!JIROです。

今回はポジション/Positionについて解説します。

ポジション/Positionとは

バスケをしていると色んな場面で「ポジション」という言葉を聞くことが多いと思います。そんなポジションという言葉ですが、意味としては大きく以下の3つがあります。

  • ①プレイヤーの配置
  • ②プレイヤーの役割
  • ③プレイヤーの姿勢

それぞれの言葉の意味は以下です。

①プレイヤーの配置

「コート上に置いて、それぞれのプレイヤーがどこに位置するか」を意味します。

例えば、「ハイポストにポジションをとる(=ハイポストに立つ)」のように使われます。

②プレイヤーの役割

コート上の5人のプレイヤーには、それぞれ1番・2番・3番・4番・5番と呼ばれる役割があり、これをポジションと呼びます。それぞれの番号(=ポジション)は以下の通りです。

  • 1番:ポイントガード(point guard)
  • 2番:シューティングガード(shooting guard)
  • 3番:スモールフォワード(small forward)
  • 4番:パワーフォワード(power forward)
  • 5番:センター(center)

しかし、この5つの番号(ポジション)はあくまで「これまでの伝統的な」バスケットボールで基本とされていたものであり、今日のバスケットボールの全てのチームに当てはまるものではありませんバスケットボールは年々進化し続けており、チームによりプレースタイルも異なるため、「バスケの各ポジションの役割はこうである」と一様に語ることは出来ないんです。

チームによっては、センターが2人いるチームもあるし、ガードが4人のチームもある、といった感じです。

尚、それぞれのポジションの役割については「バスケの基本ポジション5つの役割を解説」で紹介しています。

③プレイヤーの姿勢

「プレイヤーの身体に関する姿勢・構え」を意味します。バスケットに取り組む態度という意味ではありません。

具体例は、「トリプルスレッドポジション(triple threat)」などです。

ポジション/Positionに関連する用語

「ポジション/Position」に派生して以下の用語もよく使われます。

ポジションチェンジ(position change)

「プレイヤーの配置を変えること」を意味します。

同義語は、インターチェンジ(interchange)です。

ポジション番号(position number)

上記の「プレイヤーの役割」で説明した①〜⑤番のポジションのことを「ポジション番号」という場合があります。

ポジション/Positionについて学べるオススメの書籍

バスケットボールにおいてポジション、特に各プレイヤーがコート上において何をするべきかを学ぶことは最重要事項の1つです。

ドリブルやシュート、パスといった「スキル」と同時に、何を目的に、どう行動するか、という「戦略」を理解することはチームスポーツであるバスケをする上で必要不可欠です。

  • スキルのレベルは高いけど、試合だと活躍できない
  • チームプレイが出来ずにコート上で仲間の邪魔をしてしまう
  • 何をしたらいいかわからず突っ立ってしまう

こんなプレイヤー見たことないですか?もしかするとあなた自身こういう経験があったりしたり。。。

こういう状況ではチームにとってマイナスですし、自分もプレーしてて楽しくないですよね。

ではどうしたら戦略について学べるのか?そこでオススメなのが以下の書籍です!

スポーツをする上で身体が重要なのはもちろんのこと、頭=考える力も非常に大切です!プロの指導者が書いた本を読み、周りのプレイヤーと差をつけましょう!

以上、ポジション/Positionの解説でした。

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