ハゲ・薄毛に効果がある、食べるべき食材5選【食事で改善/髪の毛が生える】

こんにちは!JIROです。

男性・女性・年齢を問わず、薄毛・抜け毛の問題を抱え困っている方々は多いですよね。

これらの症状には、育毛剤やAGAなどの治療、植毛にすぐ目が行きがちですが、普段の食生活を見直すことで改善されることも多いんです。

「週末は好きな子とデート!ワクワクしているけどなんとなく髪が気になって不安に。。。」

そんな状況を打開すべく、今回の記事では、

薄毛・抜け毛に効果が期待できる食材5選

を紹介します。

また今回は、高くて稀少な食材は除き、比較的安価でどこでも手に入る食材にフォーカスしています。そうでないと中々続けられないですからね!

1.レバー

レバーには、

  • タンパク質
  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • 亜鉛
  • 鉄分
  • 葉酸

など、薄毛に有効な数多くの栄養素が潤沢に含まれています

中でも亜鉛や葉酸まで含んでいる身近な食材は多くないため、レバーは毛髪の健康促進には非常に優れた食材だと言うことができます。

しかし、優れているとは言っても、レバーはその栄養価の高さから、

食べ過ぎは栄養過多となり逆に身体を害する要因になってしまうため注意が必要

です。

目安としては、摂取量を1日当たり50~100gに抑え、1~2週間に1度食べるのがいいでしょう。間違っても、「毎日レバニラ食べるぞ!!」なんてことはしないようにしてください。

レバーに限らず食事はバランスが肝です。適切な量を摂取するよう心掛けましょう!

2.大豆製品

大豆は以下の点で薄毛対策が期待できる食材です。

  • 髪の毛の生成に必要なタンパク質を多く含んでいる
  • AGA(男性型脱毛症)を和らげる効果のあるイソフラボンを含んでいる

タンパク質

タンパク質と聞くとすぐに筋肉がイメージされがちですが、実は毛髪も90%がタンパク質で出来ているため、タンパク質の摂取は毛髪の成長に必要不可欠なんです。そのため、タンパク質を多く含有する大豆製品は髪の毛に良いことになります。

イソフラボン

近頃巷でよく聞く「AGA(男性型脱毛症)」の原因の1つは、ジヒドロテストステロン(DHT)という強力な男性ホルモンが髪の毛の発育を妨げることを指します。

そして、大豆に多く含まれているイソフラボンはこのDHTを抑える効果があるため、薄毛対策にはうってつけの食材と言えるわけです。

豆腐や納豆を食事のレギュラーメニューとして普段から食すようにしましょう!

3.青魚

サンマ、サバ、イワシに代表される青魚には育毛の効果が期待できる以下の栄養素が含まれています。

  • EPA/DHA
  • ビタミンB6
  • 必須アミノ酸(メチオニン・トリプトファン)

EPA/DHA

EPAおよびDHAは、青魚に潤沢に含有されている「高度不飽和脂肪酸」と呼ばれる必須栄養素で、中性脂肪を減らす働きがあります。この働きによって血液がサラサラになり、頭全体にわたって張り巡らされている毛細血管の隅々まで血液が行き届けられることで、髪の毛および頭皮の生成が促進されます。

ビタミンB6

髪の毛の90%がタンパク質で出来ている話はしましたが、そのタンパク質は具体的に「ケラチン」と呼ばれるものです。そしてこのビタミンB6はケラチンの生成を促す働きがあります。これに加えて、ビタミンB6は皮膚の新陳代謝を促進する効果もあるため、髪の毛と頭皮の両方の状態を改善する働きをします。

必須アミノ酸(メチオニン・トリプトファン)

青魚には、人間が体内で作ることのできない必須アミノ酸が豊富に含まれているんです。その必須アミノ酸の内、「メチオニン」は、髪の毛の大部分を占める「ケラチン」というタンパク質を構成する重要な要素です。また、「トリプトファン」は睡眠の質向上、脳の働きを活性化させる働きがあります。

よって、この2つの必須アミノ酸を摂取することで毛髪の発育を向上させることができます。

4.ナッツ類

ピーナッツ、マカダミアナッツ、アーモンドなどのナッツ類には、「不飽和脂肪酸」が含まれています。

この不飽和脂肪酸は青魚で説明したように、血液をサラサラにして血行をよくする効果があります。育毛に必要な栄養素や酸素が頭皮まで行き届くようになると考えられます。

もし普段スナック菓子を間食で食べているなら、それをナッツ類に変えることで、ナッツの栄養素を取れるのみならずスナックに含まれる余計な脂質や添加物を摂取せずに済むので、ダブルの効果が望めますよ!

5.緑黄色野菜

にんじん、ピーマン、ほうれん草などの、どこにでもあるお馴染みな「緑黄色野菜」。これらの野菜は「β(ベータ)カロテン」を豊富に含有しています。

βカロテン

βカロテンには、有害な活性酸素から体を守る「抗酸化作用」や、免疫を増強する働きがある「免疫力増強作用」があります。これらの作用が頭皮の状態を健康に保ち、その結果として育毛を促進する効果が期待できます。

「野菜は大事」「サラダを食べろ」とはよく言われますが、他の臓器だけでなく、髪の毛にも重要な栄養素を含んでいるわけです。

以上、5つの食材を紹介しました。

この記事を読んで下さったと言うことは、何かしら髪に悩みを持ってらっしゃるはず。早速次の食事からこれらの髪に良い食材を取り入れて食生活を改善していきましょう!

もちろん食べた翌日からすぐに効果が出るようなそんなうまい話ではありません。これまでの食生活を見直して、少しずつ変えていきましょう。継続が力なりです!

補足

ここまでの記事を読んでくださった皆さんの中には、

「食材云々言うけど、ほんとは全部遺伝なんじゃないの?」

と思われた方もいるかもしれません。

実際、薄毛/ハゲの原因に遺伝的な要因があることは事実です。しかし、悪い食生活が頭皮・毛根に悪影響を与えて抜け毛を助長していることも同様に事実であるので、食生活を見直すことは非常に重要になります。(身体の髪以外の部分にもいい影響があることは言わずもがなです。)

もし遺伝的な部分が気になるという方は、AGAクリニックで検査を受けることをオススメします。検査だけなら無料で受けられるところもあるので、お得です。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです!

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