Lufthansa CityLine / Bombardier CRJ900 に乗ってみた

こんにちは、JIROです。

今月(2019年1月)、ドイツミュンヘン空港からスイスジュネーブ空港の移動で、

Lufthansa CityLine(ルフトハンザ シティライン)を利用したので、その際のレポです。

使用された機体(Bombardier CRJ900)の情報も合わせて紹介します。

感想

総じて、乗り心地・スタッフのサービス共に満足でした!

欧州内の出張・旅行時に、どの航空会社にしようか迷った際にこのLufthansa CityLineが候補にあれば、オススメです。快適に過ごせるかと思います。

機内の設備

機内の様子は以下の写真の通りで、座席は左右に夫々2席ずつで合計90席です。

座席のスペースは以下の写真の通りです。

身長が190㎝近くある僕にとっても窮屈さは感じませんでした。

うんちくですが、このCRJ900に代表されるBombardierの中小型リージョナルジェット機は、ヨーロッパでは国内線や中近距離の国際線に使用されているので、Lufthansa以外の航空会社のサービスでもこの機体に遭遇する機会もあると思います。

尚、ご興味のある方向けに、Bombardier CRJ900の機体の詳細は、LufthansaのWebサイト(こちら)に載っています。

機内食・乗務員のサービス

1時間半のフライトでしたが、以下の機内食(パイ)が提供されました。飲み物はアルコール含めて選択可能、食事は選択肢はなくこれだけでした。

乗務員のサービスは、にこやかな感じで丁寧に接客していて、悪くなかったです。これまでルフトハンザのサービスで不快に思ったことはないですが、安定していますね。

以上、Lufthansa CityLine / Bombardier CRJ900の搭乗レポートでした。

何かの参考になれば幸いです!

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