自転車のサドル盗難防止方法

こんにちは、JIROです。

今回の記事では、サドル盗難被害歴3回の僕が自信を持ってオススメする、

今からできるサドル盗難防止策ベスト3

を共有します。以下の防止策を取ってからはもう5年間盗られていません!

サドル盗難の現状

防止策についてお話しする前に、そもそもサドルってそんなに盗まれるの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、自転車そのものの盗難は元より、近年はサドル盗難の被害も警察に多く寄せられているようです。2008~2012年の間に3回盗られた私もれっきとしたサドル盗難被害者の一員です。

サドル盗難被害件数は公表されていないんですが、警察庁のデータによると、2017年の自転車自体の盗難被害届件数が20万件強なので、仮にその中の1%がサドル盗難被害だとしたら、年間で2000個のサドルが盗まれていることになります。被害届が出されていないケースも多くあると思うので、それを含めればさらに増えますね。

サドルの価格はピンキリなため、「自分のは安いから盗まれないだろう」と思われるかもしれません。しかし、そこら辺にある普通のママチャリのサドルも隙あらば見境無く盗られます。実際僕が盗られたのも、ロードバイクが1回、ママチャリが2回でした。被害総額は1.5万円くらいですかね。。。たかがサドル、されどサドルです。

サドルが盗まれると、まずショックですし、重い荷物を持ってたりするとその日の帰宅がまず困難になりますし、買いに行かなきゃならないし、被害届を出す手間もかかるし、当たり前ですが最悪です。

犯人がサドルを盗む動機

次に、その次に「なぜ犯人がサドルを盗むのか?」ですが、理由は主に以下の3つです。

  • 転売
  • いたずら
  • 性癖

この中で一番多いのは転売目的です。盗品の転売に関しては日本だけでなく世界中で問題になっていますね。いたずらと性癖では「東大ブロッコリー事件」と「女性のサドル嗅ぎたくて事件」が有名でしょうか。(気になる人はググって見てください。)

ただ、どの目的であろうと、被害者側としては同様にムカつきますし困りますし、防止策が変わるわけではないので、盗難目的は防止策を講じるに当たってはあまり重要ではないと考えます。

サドル盗難防止策ベスト3

ということで、サドル盗難防止策ベスト3です!

①サドルを持ち運ぶ(付けっ放しにしない)

「うわ、面倒。。。」と思うでしょう!しかし、特に高価なサドルを付けている方は、

これが最善の方法!!

です。盗人がどんな手練れであろうと、無い物は盗れませんから。僕もロードバイクに乗る際は、お店に入るとき等、いつもサドルを外しています。周りの自転車友達もそうしている人が多いです。何度も言いますが、これが最強の防止策です。ちょっとの面倒で大きい安心が買えます。

②監視カメラがついている場所に駐輪する

駐輪場でも監視カメラが付いてないところは避けた方がいいです。駐輪場もなく、仕方なく路上に止めなければいけない時も監視カメラがあるところにして下さい。もし盗難されてしまった場合に被害届を出すとしても、監視カメラもないと警察としても手がかりが全くないために、積極的に動いてくれないケースもあるからです。

③名前を書く等、装飾する

高価なものの場合は憚られるかと思いますが、さほど値段も張らず、見た目も気にしないというのであれば、サドルに大きくペンで「田中」のように名前を書いたりしましょう。こうすると効果的です。なぜなら転売しにくいから。同じ理由で、車体にペイントやステッカーがたくさん張られている自転車は盗難されにくいです。

以上、「今からできるサドル盗難防止策ベスト3」でした。

防犯グッズは役に立つか?

尚、上には書きませんでしたが、防犯グッズに頼りきりになるのはオススメしません。もちろんあった方がベターではあるのですが、お手頃価格のサドル防犯グッズはワイヤーを使用したものが多く、これが結構切り易いためです。僕が3回盗まれた内の1回はワイヤー切られて持って行かれました。

とはいえ、最近は以下の商品など、「切れにくく、錆びにくい」ものも出てきているようなので、少しでも安全性を高めたいと言う方は、是非。

以上、サドル盗難防止方法の紹介でした!

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